シーケンス図の「ignore」フラグメント内で `{message1, message2}` が指定されているとき、図上に描かれていない `message3` が発生した場合、それはどう扱われるか。

ignoreフラグメントは「指定されたメッセージ(msg1, msg2)は無視してよい(図になくてもいいしあってもいい)」という意味。指定されていないメッセージ(msg3)はこのignoreの対象外であり、通常のシーケンス図の解釈(strictでなければ、図にないメッセージの発生は許容されることが多いが、厳密には「言及されていない」扱い)に従う。ただし、設問の意図としては「指定されたものだけが無視リストに入る」という点を確認するもの。