高圧受電設備(キュービクル)の保守点検において、停電作業を開始する前に必ず行うべき手順はどれか。

遮断器を開いた後でも残留電荷や誤通電の可能性があるため、検電器を用いて無電圧を確認することが感電防止の鉄則である。