国際慣習法の形成過程において、一貫して反対の意思を表明し続けることで、その規則の拘束を免れる国を何と呼ぶか。

慣習法が確立する前から明確かつ継続的に反対している場合、その国には当該慣習法が適用されないとする法理である。