体 $F$ の拡大体 $L$ において、拡大次数 $[L:F]$ が素数であるとき、中間体 $M$ ($F \subset M \subset L$) について何がいえるか。

次数に関する積の公式 $[L:F] = [L:M][M:F]$ において、素数は 1 と自身以外に約数を持たないため。