PCM方式において、信号対量子化雑音比(S/N)は、量子化ビット数nを用いておよそどのような式で表されるか(dB単位)。

量子化ビット数が1ビット増すごとに約6dB改善するため、S/N ≒ 6.02n + 1.76 [dB] となる。