「建築物省エネ法」の一次エネルギー消費量計算において、家電製品やOA機器による消費エネルギーはどのように扱われるか。

省エネ基準の対象は「建築設備(空調、換気、照明、給湯、昇降機)」であり、OA機器等は含まれない。