「透過損失」が30dBの壁に、同じ面積で透過損失が10dBの隙間(開口部)が生じた場合、壁全体の遮音性能はどうなるか。

遮音性能は最も低い部分の影響を強く受けるため、隙間があるとその性能まで大きく低下する。