日光山輪王寺大猷院にある「夜叉門」の四隅に配置されている夜叉のうち、膝に象の顔があるのは誰。

烏摩勒伽(うまろきゃ)の膝には象の顔の彫刻があり、これが「破魔矢」の由来とも言われる。