新東宝の社長を務め、「地獄」や「憲兵と幽霊」などのエログロ・ナンセンス路線を牽引した人物は誰か。

大蔵貢はその独自すぎる経営手腕と企画力で、カルト的な人気を誇る新東宝時代を築いた。