債権者が債務者の不履行に対し、契約を解除した後の原状回復義務(民法545条)の範囲として正しいものはどれか。

解除による原状回復は、各当事者が受領した給付をすべて返還する義務を負い、金銭の場合は受領時からの利息を付す必要がある。