負帰還増幅回路において、帰還率(β)と増幅度の積(Aβ)が1より十分大きい場合、利得はほぼ何で決まるか。

強力な負帰還をかけると、全体の利得は元の性能に依存せず帰還率の逆数で決まるようになる。