「比熱比(κ)」とは、定圧比熱(Cp)を定積比熱(Cv)で割った値(Cp/Cv)であるが、この値は常にどのようか。

気体を定圧で加熱する場合、外部への仕事が必要な分、定積時より多くの熱を要するためCp > Cvとなる。