二酸化炭素消火設備の全域放出方式において、防護区画に自動閉鎖装置を設けない場合に加算すべき消火剤量は開口部1平米あたり何kgか。

開口部を閉鎖できない場合、第1種二酸化炭素消火設備では1平米あたり5kgの消火剤を加算する。