積分型騒音計で1時間測定し、LAeq,1h = 70dB であった。このとき、全音響エネルギーが10分間に集中して発生した場合、その10分間のLAeqは何dBか。

エネルギーが同じで時間が1/6(10/60)に圧縮されるため、10log6≒7.8dB増加し、77.8dBとなる。