相続人が一人(配偶者)で、被相続人が遺贈により他人に全財産を遺した場合の相続税の基礎控除。

遺贈によって相続人以外が財産を取得しても、基礎控除額の計算上の「法定相続人の数」には配偶者が含まれる。