「頂点間距離(VD)」が標準(12mm)より長くなった場合、マイナスレンズの実効屈折力はどう変化するか。

凹レンズを眼から遠ざけると、網膜上での矯正効果は弱くなるため、度数を強くしたのと同じ効果が得られない。