遊離けい酸の一種であるトリジマイトの主回折ピーク(CuKα)の角度(2θ)はおよそ何度か。

石英は26.6度付近だが、トリジマイトは20.5〜21.7度付近(主ピーク)に出る。20.8度が代表的。