管理濃度が定められている「粉じん」の定義において、遊離けい酸含有率が何%以下のものを「遊離けい酸を含まない」とみなすか記述はないが、計算式上、管理濃度が最大値(3.0mg/m3)になるのはQが何%の時か。

E = 3.0 / (1.19Q + 1) において、Q=0のとき E=3.0となる。