分布定数回路の過渡現象解析において、無損失線路の終端が開放されている場合、電圧反射係数はいくらになるか。

反射係数 ρ = (ZL – Z0) / (ZL + Z0) において、終端開放(ZL = ∞)の場合、分母分子の極限を取ると ρ = 1 となる。つまり電圧は同相で全反射し、端子電圧は2倍になる。