電気計測において、指示計器の動作原理のうち、交流・直流両用で使用でき、実効値を指示するものはどれか。

可動鉄片形計器は、コイルの磁界によって鉄片が吸引・反発する力を利用しており、電流の二乗に比例するトルクが生じるため、直流・交流ともに実効値を指示できる。