HOMELv028 分布定数回路において、線路に損失がある場合、電圧・電流の減衰定数αと位相定数βは周波数に対してどう変化するか。 2026年5月13日 一般に損失がある場合、表皮効果等を無視してもωの増加と共にβ(位相定数)は増加し、α(減衰定数)も周波数依存性を持つ(高周波では一定値に近づくが、低周波では変化する)。表皮効果を考慮するとαは√fに比例して増加する。 接地抵抗測定に用いられる「電位降下法」において、被測定極E、電位補助極P、電流補助極Cの配置として、測定誤差を最小にするP極の位置はどこか。 配電系統の中性点接地方式で、地絡事故時に健全相の電圧上昇がなく、かつ地絡電流を抑制するために変電所の変圧器中性点に設置される機器はどれか。