反射は「不連続点」で生じる。信号源からケーブルに入射する際の話ではなく、多重反射を考える場合などを除き、通常「終端反射」が問題となる。終端が整合(50Ω=Z0)していれば、終端での反射は0である。信号源側の不整合は投入電力のロスにはなるが、反射波の発生源はあくまで負荷端。負荷が整合しているので反射波は発生しない(反射係数0)。
反射は「不連続点」で生じる。信号源からケーブルに入射する際の話ではなく、多重反射を考える場合などを除き、通常「終端反射」が問題となる。終端が整合(50Ω=Z0)していれば、終端での反射は0である。信号源側の不整合は投入電力のロスにはなるが、反射波の発生源はあくまで負荷端。負荷が整合しているので反射波は発生しない(反射係数0)。