高圧ケーブルの絶縁診断として、直流電圧を印加し、漏れ電流の時間変化を測定する試験はどれか。

直流電圧印加直後の充電電流と、その後の漏れ電流の安定度を見る試験(キック試験など)は、絶縁劣化の判定に用いられる。一般には絶縁抵抗計の指針の動きで判断する。