連結財務諸表において、親会社が子会社に対して有する債権の貸倒引当金を相殺消去する際の仕訳の貸方はどれか。

貸倒引当金の修正に伴い、過年度計上分でなければ当期の費用(貸倒引当金繰入)を取り消す処理となるため、貸方は「貸倒引当金繰入」となる。