多軸膝継手(4節リンク等)において、膝伸展位で瞬間回転中心がTKAラインより「後方かつ上方」に位置する場合、安定性はどうなるか。

瞬間中心が後方かつ上方(股関節に近い位置)にあると、幾何学的な安定性が増し、立脚初期の不用意な膝折れを防ぐ効果が高い。