頸髄損傷(C6レベル)患者に用いられる、手関節背屈動作を利用して指の屈曲(把持)を行わせる装具はどれか。

C6レベルで残存する手根伸筋の力を利用し、リンク機構により手関節背屈に連動して3指(示・中・母指)を屈曲させ、物をつまむ動作を可能にする。