心機能検査において、心室中隔と左室後壁の動きが同方向(奇異性運動)になる代表的な病態はどれか。

収縮性心膜炎や右室容量負荷(心房中隔欠損症など)では、中隔の動きが通常とは異なる奇異性運動を呈する。