道路用砕石の品質規格において、すり減り減量が大きい(例えば50%以上)材料を使用した場合の懸念事項はどれか。

すり減りに弱い(軟弱な)骨材は、転圧や交通荷重で破砕されて細粒分が増え、支持力の低下や泥状化を招く恐れがある。