希薄溶液の沸点上昇度(ΔTb)と凝固点降下度(ΔTf)において、同一の溶媒・濃度であれば一般的にどちらの値が大きくなるか。

モル凝固点降下定数(Kf)は、通常モル沸点上昇定数(Kb)よりも大きな値をとる。