点滴静注中、血中濃度が定常状態に達するまでの時間は、薬物の消失半減期の何倍であれば「ほぼ定常状態(約97%)」に達したとみなせるか。

半減期の5倍の時間が経過すると、理論上の定常状態の約97%に達するため、実務上の目安とされる。