抗不整脈薬のリドカイン(Ib群)が、正常な組織よりも虚血部位(損傷部位)に対して選択的に作用する主な理由はどれか。

Ib群薬は、活動電位持続時間が長く、脱分極状態にある細胞のNaチャネルと結合しやすいため、損傷部位への特異性が高い。