抗不整脈薬のベラパミル(IV群)が、気管支喘息の患者でも使用可能な理由はどれか。

ベラパミルはカルシウムチャネル遮断薬であり、β遮断薬のような気管支収縮のリスクがないため喘息合併例でも使用できる。