潰瘍性大腸炎とクローン病を合わせた「炎症性腸疾患(IBD)」の治療に用いられるインフリキシマブの標的分子はどれか。

インフリキシマブは抗TNF-α抗体であり、炎症の元となるサイトカインを直接中和する。