VXLAN(Virtual Extensible LAN)を使用する際、元のイーサネットフレームをUDPパケットでカプセル化することによる、MTU(Maximum Transmission Unit)への影響と対策はどれか。

VXLANヘッダが付加されることでパケットサイズが大きくなり、通常のMTU(1500バイト)を超えてパケット分割(断片化)が発生し性能低下を招くため、インフラ側でMTUを増やす(例:1600バイト)調整が必要。