債券の「修正デュレーション」が 10.0 のとき、金利が 1.0% 上昇した場合、コンベクシティ(凸性)が正であれば実際の価格下落率はどうなるか。

コンベクシティは価格変動の歪みを補正し、金利上昇時の価格下落を緩和する効果(正の場合)を持つ。