債券のコンベクシティ(Convexity)に関する記述として、正しいものはどれか。

コンベクシティは価格・利回り曲線の「曲がり具合(凸性)」。デュレーション(直線近似)の誤差を補正。正のコンベクシティは、金利低下時の上昇幅を大きく、上昇時の下落幅を小さくする(投資家に有利)。ゼロクーポン債の方がコンベクシティは大きい。