建築基準法における「道路斜線制限」に関する記述として、正しいものはどれか。

道路斜線は全地域適用。セットバックすると反対側境界線も同距離後退したとみなされる(緩和)。適用距離以遠は適用なしだが、選択肢1の「すべての建築物に(原則)適用」は正しい特徴(隣地や北側は限定的)。※選択肢4も正しい記述だが、選択肢1が最も基本的。ただし「適用距離がある」=「無限に適用されるわけではない」ので、選択肢1の「すべて」という表現の範囲解釈による。