「負ののれん」が発生した事業年度において、その全額を特別利益に計上する処理は、IFRS(国際会計基準)ではどう扱われるか。

IFRSにおいても、割安購入益(負ののれん)は、識別可能資産・負債の再測定を行った上で、発生時の純損益(利益)として即時に認識する。