ニューマチックケーソン工法において、作業室内の気圧を地下水圧と釣り合わせることで水の浸入を防ぐが、作業員が高気圧環境から戻る際に発症するリスクのある障害は何か。

高圧下で血液に溶け込んだ窒素が、急激な減圧で気泡化して血管を塞ぐのが減圧症(潜函病)である。