三相3線式系統の「不完全地絡」において、中性点電位が対地電圧の1/√3倍になったときの地絡抵抗の状態はどれか。

地絡抵抗が存在すると中性点電位は完全地絡(対地電圧分)まで上昇せず、その抵抗値に応じた電位となる。