若年性の特発性側弯症において、装具療法(ミルウォーキーブレース等)の適応となるコブ角(カーブの角度)の目安はどれか。

軽度(20度未満)は経過観察、中等度(20〜45度)で進行のリスクがある場合は装具療法、高度(45〜50度以上)では手術療法が検討される。