ギブスの相律 F = C – P + 2 において、自由度Fが0になる状態はどれか(1成分系の場合)。

1成分系(C=1)において、気相・液相・固相の3相(P=3)が共存する三重点では、自由度Fは 1 – 3 + 2 = 0 となる。