酸素分圧が0.5気圧程度の酸素を長時間吸入し続けた場合に生じる、肺の炎症や肺活量低下を主症状とする中毒を何というか。

中枢神経が侵される急性酸素中毒(ポール・ベール効果)に対し、肺が侵される慢性酸素中毒をロレイン・スミス効果と呼ぶ。