ROSI(セキュリティ投資対効果)を計算する際、「回避できた損失額」をどのように見積もるか。

対策を入れなかった場合の予想損失(ALE)から、対策を入れた後の予想損失(mALE)を引いた差額が、その対策が生み出した「価値(回避額)」である。