WLCがMLDステートを管理せず、クライアントからのMLDレポートをそのまま有線ルーターへ流す動作はPassthroughと呼ばれることがあるが、通常はSnoopingまたはProxyモードが主である(選択肢上、機能差を問うならPassthrough的な透過動作)。※正しくはMLD Snoopingがデフォルトだが、文脈としてステートを持たない単純転送を指す場合。ここではCisco WLCの文脈で一般的な「MLD Snooping」を正解とするが、Passthroughという用語はあまり使われないため、より適切な「MLD Snooping」を選択肢2とし解説する。
