dACLはユーザーセッションに動的に適用されるため、送信元IP部分は一般的に `any` と記述するか、スイッチ側で自動的に対象ユーザーとして処理される(Ciscoスイッチの仕様によるが、標準的には `permit ip any any` のように記述し、適用時に送信元が対象ユーザーに限定される)。
dACLはユーザーセッションに動的に適用されるため、送信元IP部分は一般的に `any` と記述するか、スイッチ側で自動的に対象ユーザーとして処理される(Ciscoスイッチの仕様によるが、標準的には `permit ip any any` のように記述し、適用時に送信元が対象ユーザーに限定される)。