IoTデバイス等に感染し、C&Cサーバーからの指令を受けてDDoS攻撃を行うボットネットの制御構造において、P2P(ピアツーピア)方式を採用する主な利点は何か。

P2P型ボットネット(Hajimeなど)は、中央のC&Cサーバーを持たず、感染端末同士が指令をリレーするため、テイクダウン(停止措置)が非常に難しい。