FortiGateの「Kernel sharding」機能(マルチコアCPUでの処理分散)において、パケットの入力インタフェースと処理するCPUコアを紐付けるためにNIC側で利用される技術はどれか。

RSS(Receive Side Scaling)は、NICが受信パケットのハッシュ値を計算し、それに基づいて複数のCPUコア(RXキュー)に割り込み処理を分散させる技術である。