DoSポリシーの「udp-flood」センサーにおいて、しきい値(Threshold)を超えたパケットに対するアクションを「Monitor」に設定した場合、システムへの影響はどうなるか。

Monitorアクションは、攻撃を遮断(Drop/Block)せずに、検知した事実をログに残してパケットを通過させる設定であり、誤検知の影響を確認する際などに使用される。