麹を麹室から出す「出麹(でこうじ)」の後、麹を薄く広げて水分を飛ばし、温度を下げる工程を何と呼ぶか。

枯らしは、出麹後の麹を乾燥させ、酵素活性を止めて品質を安定させる重要な工程である。